ご支援・ご協力をいただいたみなさまへ
美由起さんを救う会は11月8日をもって解散いたしました。
美由起さんを救う会ではこの11月8日、剰余金のすべてを、東京・中野で11月2日から活動を開始し「あおいちゃんを救う会」に寄付いたしました。これをもちまして一切の活動を終え、解散いたします。
2007年7月3日の活動開始以来、多くの方々のご支援・ご協力を賜り、無事に活動を終息させることができました。あらためて感謝申し上げます。おかげさまで、瀬川美由起さんは08年7月18日の帰国以来、大過なく生活を送っています。
「最終会計報告」につきましては、右側のCONTENTS MENUをクリックしてご覧ください。
美由起さんを救う会としての更新は、こちらを持ちまして終了させていただきます。
以降、お問い合わせは、miyukisan_chiba@yahoo.co.jpまでお願い申し上げます。
2012年1月9日
「美由起さんを救う会」 共同代表 清宮敦子、萩原義彦、茂木俊輔
瀬川美由起さんからのご挨拶
ご支援していただいた皆様へ
移植をして早いもので3年と9カ月ほど経ちました。
今は短時間ですが、お仕事も順調にこなし、病気が発覚する前とほとんど同じような生活を送っております。通院は6~8週間ごとの定期外来で、検査や薬の調整をしています。
思い返せば、病気が発覚して余命宣告を受けてからは、うつ状態になり毎日暗い気持ちで過ごし、人生をあきらめていた私です。今後の家族のこと・子どものことが気になりながらも、将来の見えない自分の人生をその場で終わらせたい気持ちにかられたこともありました。だんだん弱っていく自分の体調を感じながら、思うように動けなくなっていく身体に涙して、気持ちばかりが焦っていたように思います。
そのころの記憶はあまりないのですが、平常心ではなく、今思い出せることは、とにかく「辛かった」の一言です。 病気がわかって3年も経たない春休みのある日に、具合が悪くなり、救急搬送された病院で心肺停止し、気が付けば補助人工心臓の機械につながれた自分がいました。その状態は心臓移植をするしか生きる道がないものでした。
初めは「移植をしてまでも生きる価値が私にあるのか?」という思いと、子どものためにも「生きたい」という思いで、複雑な気持ちでいました。しかし、救う会を立ち上げていただき、支援してくださる全国の方々の声や応援してくださる方々の声が私に届き、その方々の為にも元気にならなければいけないのだと前を向けるようになりました。
今は普通に過ごせる生活にとても幸せを感じ、健康に過ごせる素晴らしさをかみしめ、支援してくださった皆様、ドナーとそのご家族に感謝しながら、病気と闘っている方々のお力に少しでもなれるように、第二の人生を過ごしていきたいと思っています。
今後も毎日のリハビリを頑張りながら、体調に気を付け、健康に過ごしていきたいと思っています。また、自分の経験を生かしながら、病と闘う方々の希望と勇気につながるような活動をしていきたいと思っています。
2012年1月 瀬川美由起
瀬川健司さんからのご挨拶
ご支援ご協力していただいた皆様へ
妻・美由起は2004年6月に難病の拡張型心筋症と診断され、薬の投与を続けていましたが、病状が悪化し、心臓移植手術を家族共々に決意しました。
全国の様々な団体、学校関係、企業関係、個人の皆様のご支援のおかげで、2007年11月6日、美由起はドイツへ渡航させていただき、翌08年4月24日、無事に心臓移植手術を受けることが出来ました。 それからは驚くほどに回復し、同年7月18日に帰国することが出来、3年経った現在は、拒絶反応もなく元気に過ごしております。
今まで美由起を救うため、ご支援ご協力していただいた皆様、各病院の先生方、看護師の皆様、ドナーになっていただいた方とそのご家族の温かいお気持ちは、家族共々に生涯忘れません。
今までまことにありがとうございました。
2012年1月 瀬川健司
活動終了のお知らせと会計報告について(2009年 2月14日)
当会は2007年6月に発足し、約1年半が経過しました。その間、美由起さんはドイツで無事、心臓移植手術を受け、元気な姿で帰国することが叶い、会の目的を達成する事が出来ました。
募金をして頂いた方々、会の活動に様々なご協力して頂いた方々のお陰であり、心より感謝申し上げます。またドナーの方のご冥福をお祈りすると共に、ご遺族の方にも深く感謝申し上げます。
皆様のお陰をもちまして、当会の会計は2008年11月28日を以って、会の活動に懸かる全ての支払いや精算を終了いたしました。ご報告の時期が遅くなってしまってまことに恐れ入りますが、ここに会計報告並びに監査報告をさせていただきます。
規約第14条の定めにより、会としてはこれをもちまして一切の活動を終了させて頂きます。長きにわたってご支援・ご協力を賜り、まことにありがとうございました。これをもちまして、当ホームページを通じたご報告は特別な事態が生じない限り、休止させていただきます。
なお、余剰金につきましては、規約第13条の定めにより、経過が安定的に推移している限りは、原則として2011年4月23日まで使用を凍結し、その後は、移植を必要とする他の患者さんのために役立たせる方針です。決定の経緯並びに内容に関してはその時点で改めて、当ホームページを通じてご報告させていただく所存です。
尚、会計報告並びに監査報告は、右側のCONTENTS MENUの「会計収支報告」をクリックしてご覧ください。
募金目標金額達成のお知らせ
「美由起さんを救う会」では募金活動を終了いたしました。
お陰様で昨年末に募金額の修正目標金額である8,850万円を超えることができ、新年を迎えることができました。半年近い期間にわたってご支援・ご協力を賜りまして、誠にありがとうございました。
振込み口座の方は、みずほ銀行の口座に一本化して、既に他の口座は閉鎖しています。最終的な募金額に関しては、集計後、改めてご報告させていただきます。
事務局も閉鎖となり、今後のお問い合わせは、電子メール(miyukisan_chiba@yahoo.co.jp)のみのご対応とさせていただきます。救う会の役員により、ドイツの美由起さんをサポートする活動と事務及び会計の手続きは引き続き行われています。今後ともこちらのHPでご報告して参りますので、よろしくお願い申しあげます。
募金目標金額見直しのご報告
瀬川美由起さんと付き添いの夫・健司さんがドイツに渡った後、健司さんの滞在するアパート家賃をはじめとする滞在費は、バードユーンハウゼン心臓病センターにすでに支払済みのデポジット(保証金)で賄われることがわかりました。美由起さんを救う会では当初、医療機関に支払う費用の性格上、すべて医療費と理解しておりましたが、健司さんが現地で確認したところ、バードユーンハウゼン心臓病センターでは今回、上記のような措置を取ることが明らかになりました。したがって、目標金額の費用内訳で想定していた「現地滞在費」は費目として立てる必要がなくなりました。順調に心臓移植手術を受けることができた場合、おおむねデポジット内で納まる、という点から考えると、「現地滞在費」相当分を募金目標金額から差し引いても支障はない、と美由起さんを救う会では判断しました。 これを受けて、募金目標金額を8850万円に見直します。
美由起さんを救う会は11月8日をもって解散いたしました。
美由起さんを救う会ではこの11月8日、剰余金のすべてを、東京・中野で11月2日から活動を開始し「あおいちゃんを救う会」に寄付いたしました。これをもちまして一切の活動を終え、解散いたします。
2007年7月3日の活動開始以来、多くの方々のご支援・ご協力を賜り、無事に活動を終息させることができました。あらためて感謝申し上げます。おかげさまで、瀬川美由起さんは08年7月18日の帰国以来、大過なく生活を送っています。
「最終会計報告」につきましては、右側のCONTENTS MENUをクリックしてご覧ください。
美由起さんを救う会としての更新は、こちらを持ちまして終了させていただきます。
以降、お問い合わせは、miyukisan_chiba@yahoo.co.jpまでお願い申し上げます。
2012年1月9日
「美由起さんを救う会」 共同代表 清宮敦子、萩原義彦、茂木俊輔
瀬川美由起さんからのご挨拶ご支援していただいた皆様へ
移植をして早いもので3年と9カ月ほど経ちました。
今は短時間ですが、お仕事も順調にこなし、病気が発覚する前とほとんど同じような生活を送っております。通院は6~8週間ごとの定期外来で、検査や薬の調整をしています。
思い返せば、病気が発覚して余命宣告を受けてからは、うつ状態になり毎日暗い気持ちで過ごし、人生をあきらめていた私です。今後の家族のこと・子どものことが気になりながらも、将来の見えない自分の人生をその場で終わらせたい気持ちにかられたこともありました。だんだん弱っていく自分の体調を感じながら、思うように動けなくなっていく身体に涙して、気持ちばかりが焦っていたように思います。
そのころの記憶はあまりないのですが、平常心ではなく、今思い出せることは、とにかく「辛かった」の一言です。 病気がわかって3年も経たない春休みのある日に、具合が悪くなり、救急搬送された病院で心肺停止し、気が付けば補助人工心臓の機械につながれた自分がいました。その状態は心臓移植をするしか生きる道がないものでした。
初めは「移植をしてまでも生きる価値が私にあるのか?」という思いと、子どものためにも「生きたい」という思いで、複雑な気持ちでいました。しかし、救う会を立ち上げていただき、支援してくださる全国の方々の声や応援してくださる方々の声が私に届き、その方々の為にも元気にならなければいけないのだと前を向けるようになりました。
今は普通に過ごせる生活にとても幸せを感じ、健康に過ごせる素晴らしさをかみしめ、支援してくださった皆様、ドナーとそのご家族に感謝しながら、病気と闘っている方々のお力に少しでもなれるように、第二の人生を過ごしていきたいと思っています。
今後も毎日のリハビリを頑張りながら、体調に気を付け、健康に過ごしていきたいと思っています。また、自分の経験を生かしながら、病と闘う方々の希望と勇気につながるような活動をしていきたいと思っています。
2012年1月 瀬川美由起
瀬川健司さんからのご挨拶ご支援ご協力していただいた皆様へ
妻・美由起は2004年6月に難病の拡張型心筋症と診断され、薬の投与を続けていましたが、病状が悪化し、心臓移植手術を家族共々に決意しました。
全国の様々な団体、学校関係、企業関係、個人の皆様のご支援のおかげで、2007年11月6日、美由起はドイツへ渡航させていただき、翌08年4月24日、無事に心臓移植手術を受けることが出来ました。 それからは驚くほどに回復し、同年7月18日に帰国することが出来、3年経った現在は、拒絶反応もなく元気に過ごしております。
今まで美由起を救うため、ご支援ご協力していただいた皆様、各病院の先生方、看護師の皆様、ドナーになっていただいた方とそのご家族の温かいお気持ちは、家族共々に生涯忘れません。
今までまことにありがとうございました。
2012年1月 瀬川健司
活動終了のお知らせと会計報告について(2009年 2月14日)当会は2007年6月に発足し、約1年半が経過しました。その間、美由起さんはドイツで無事、心臓移植手術を受け、元気な姿で帰国することが叶い、会の目的を達成する事が出来ました。
募金をして頂いた方々、会の活動に様々なご協力して頂いた方々のお陰であり、心より感謝申し上げます。またドナーの方のご冥福をお祈りすると共に、ご遺族の方にも深く感謝申し上げます。
皆様のお陰をもちまして、当会の会計は2008年11月28日を以って、会の活動に懸かる全ての支払いや精算を終了いたしました。ご報告の時期が遅くなってしまってまことに恐れ入りますが、ここに会計報告並びに監査報告をさせていただきます。
規約第14条の定めにより、会としてはこれをもちまして一切の活動を終了させて頂きます。長きにわたってご支援・ご協力を賜り、まことにありがとうございました。これをもちまして、当ホームページを通じたご報告は特別な事態が生じない限り、休止させていただきます。
なお、余剰金につきましては、規約第13条の定めにより、経過が安定的に推移している限りは、原則として2011年4月23日まで使用を凍結し、その後は、移植を必要とする他の患者さんのために役立たせる方針です。決定の経緯並びに内容に関してはその時点で改めて、当ホームページを通じてご報告させていただく所存です。
尚、会計報告並びに監査報告は、右側のCONTENTS MENUの「会計収支報告」をクリックしてご覧ください。
募金目標金額達成のお知らせ「美由起さんを救う会」では募金活動を終了いたしました。
お陰様で昨年末に募金額の修正目標金額である8,850万円を超えることができ、新年を迎えることができました。半年近い期間にわたってご支援・ご協力を賜りまして、誠にありがとうございました。
振込み口座の方は、みずほ銀行の口座に一本化して、既に他の口座は閉鎖しています。最終的な募金額に関しては、集計後、改めてご報告させていただきます。
事務局も閉鎖となり、今後のお問い合わせは、電子メール(miyukisan_chiba@yahoo.co.jp)のみのご対応とさせていただきます。救う会の役員により、ドイツの美由起さんをサポートする活動と事務及び会計の手続きは引き続き行われています。今後ともこちらのHPでご報告して参りますので、よろしくお願い申しあげます。
募金目標金額見直しのご報告瀬川美由起さんと付き添いの夫・健司さんがドイツに渡った後、健司さんの滞在するアパート家賃をはじめとする滞在費は、バードユーンハウゼン心臓病センターにすでに支払済みのデポジット(保証金)で賄われることがわかりました。美由起さんを救う会では当初、医療機関に支払う費用の性格上、すべて医療費と理解しておりましたが、健司さんが現地で確認したところ、バードユーンハウゼン心臓病センターでは今回、上記のような措置を取ることが明らかになりました。したがって、目標金額の費用内訳で想定していた「現地滞在費」は費目として立てる必要がなくなりました。順調に心臓移植手術を受けることができた場合、おおむねデポジット内で納まる、という点から考えると、「現地滞在費」相当分を募金目標金額から差し引いても支障はない、と美由起さんを救う会では判断しました。 これを受けて、募金目標金額を8850万円に見直します。
>>過去のトピックスとその他の活動&NEWSはこちらのページをご覧下さい。
(募金のお願い)
千葉県千葉市在住の瀬川美由起さん(46歳)は3年前、 特定疾患指定の難病「拡張型心筋症」と診断され、 いずれは「心臓移植」を受けないと助からないと宣告されました。美由起さんは、これまで内科的治療を続けてきましたが今年の3月、 症状が突然悪化して日本大学医学部附属板橋病院で、 補助人工心臓を装着致しました。
すでに心臓移植以外に救命できません。
それでも二人の子供達のために生きようと、真剣に病と闘っております。 しかし、日本国内での心臓移植は年間数例しかなく、国内での移植はとても望めません。
幸いにも、関係者の方のご尽力により、
この度、漸く移植手術のためにドイツ・バードユーンハウゼン心臓病センターに
受け入れていただくことが決まりました。
しかし、海外での移植手術は保険が適用されないため、
医療費の他、渡航費や滞在費などを含む9,350万円という
個人ではとても負担できない額が必要となりました。
美由起さんを救うため、
皆様におすがりする状況をご理解いただきまして、
何卒、温かいご協力、ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いします。
募金箱を設置してくださった方(店舗等)や、
ポスター掲示等のご協力者様に使っていただくために、
美由起さんの手術成功のお礼の掲示物をご用意させて頂きました。
こちらからダウンロードしてお使い頂けますと幸いです。
