トピックス
美由紀さんからのお願い…8/29(日)16:30頃~24時間テレビをご覧ください!(2010.8.15 近況報告で詳細を綴っています)
ヒルシュスプルング病の美香子ちゃんの訃報を受け、心境を綴った美由起さんのコメントをお読みください。(2010.8.8 近況報告更新)
改正臓器移植法について美由起さんからのコメントをお読みください。(2010.7.17 近況報告更新)
美由起さんの近況が更新されました。お知らせがあります。(2010.6.24 近況報告更新)
美由起さんがドイツに渡航し2年検診を受けた報告をUPしました。(2010.5.27 近況報告更新)
美由起さんからのメッセージがUPされました。(2010.4.8 近況報告更新)
美由起さんがシンポジウムに参加しました。(2009.11.16 近況報告更新)
帰国後1年が経過しました。(2009.7.19 近況報告更新)
活動終了のお知らせと会計報告について(2009年 2月14日)
 当会は2007年6月に発足し、約1年半が経過しました。その間、美由起さんはドイツで無事、心臓移植手術を受け、元気な姿で帰国することが叶い、会の目的を達成する事が出来ました。
 募金をして頂いた方々、会の活動に様々なご協力して頂いた方々のお陰であり、心より感謝申し上げます。またドナーの方のご冥福をお祈りすると共に、ご遺族の方にも深く感謝申し上げます。
 皆様のお陰をもちまして、当会の会計は2008年11月28日を以って、会の活動に懸かる全ての支払いや精算を終了いたしました。ご報告の時期が遅くなってしまってまことに恐れ入りますが、ここに会計報告並びに監査報告をさせていただきます。
 規約第14条の定めにより、会としてはこれをもちまして一切の活動を終了させて頂きます。長きにわたってご支援・ご協力を賜り、まことにありがとうございました。これをもちまして、当ホームページを通じたご報告は特別な事態が生じない限り、休止させていただきます。
 なお、余剰金につきましては、規約第13条の定めにより、経過が安定的に推移している限りは、原則として2011年4月23日まで使用を凍結し、その後は、移植を必要とする他の患者さんのために役立たせる方針です。決定の経緯並びに内容に関してはその時点で改めて、当ホームページを通じてご報告させていただく所存です。
尚、会計報告並びに監査報告は、右側のCONTENTS MENUの「会計収支報告」をクリックしてご覧ください。
募金目標金額達成のお知らせ
「美由起さんを救う会」では募金活動を終了いたしました。
お陰様で昨年末に募金額の修正目標金額である8,850万円を超えることができ、新年を迎えることができました。半年近い期間にわたってご支援・ご協力を賜りまして、誠にありがとうございました。
振込み口座の方は、みずほ銀行の口座に一本化して、既に他の口座は閉鎖しています。最終的な募金額に関しては、集計後、改めてご報告させていただきます。
事務局も閉鎖となり、今後のお問い合わせは、電子メール(miyukisan_chiba@yahoo.co.jp)のみのご対応とさせていただきます。救う会の役員により、ドイツの美由起さんをサポートする活動と事務及び会計の手続きは引き続き行われています。今後ともこちらのHPでご報告して参りますので、よろしくお願い申しあげます。 募金目標金額見直しのご報告
瀬川美由起さんと付き添いの夫・健司さんがドイツに渡った後、健司さんの滞在するアパート家賃をはじめとする滞在費は、バードユーンハウゼン心臓病センターにすでに支払済みのデポジット(保証金)で賄われることがわかりました。美由起さんを救う会では当初、医療機関に支払う費用の性格上、すべて医療費と理解しておりましたが、健司さんが現地で確認したところ、バードユーンハウゼン心臓病センターでは今回、上記のような措置を取ることが明らかになりました。したがって、目標金額の費用内訳で想定していた「現地滞在費」は費目として立てる必要がなくなりました。順調に心臓移植手術を受けることができた場合、おおむねデポジット内で納まる、という点から考えると、「現地滞在費」相当分を募金目標金額から差し引いても支障はない、と美由起さんを救う会では判断しました。 これを受けて、募金目標金額を8850万円に見直します。

>>過去のトピックスとその他の活動&NEWSはこちらのページをご覧下さい。


(募金のお願い)

千葉県千葉市在住の瀬川美由起さん(46歳)は3年前、 特定疾患指定の難病「拡張型心筋症」と診断され、 いずれは「心臓移植」を受けないと助からないと宣告されました。

美由起さんは、これまで内科的治療を続けてきましたが今年の3月、 症状が突然悪化して日本大学医学部附属板橋病院で、 補助人工心臓を装着致しました。

すでに心臓移植以外に救命できません。

それでも二人の子供達のために生きようと、真剣に病と闘っております。 しかし、日本国内での心臓移植は年間数例しかなく、国内での移植はとても望めません。

幸いにも、関係者の方のご尽力により、
この度、漸く移植手術のためにドイツ・バードユーンハウゼン心臓病センターに
受け入れていただくことが決まりました。

しかし、海外での移植手術は保険が適用されないため、
医療費の他、渡航費や滞在費などを含む9,350万円という
個人ではとても負担できない額が必要となりました。

美由起さんを救うため、
皆様におすがりする状況をご理解いただきまして、
何卒、温かいご協力、ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いします。


募金の目標額達成に伴い、全ての街頭募金活動も終了させて頂きます。
長期間に渡り、皆様にたくさんのご協力を頂きましたことに、御礼申し上げます。

>>活動報告はコチラです。


募金箱を設置してくださった方(店舗等)や、 ポスター掲示等のご協力者様に使っていただくために、 美由起さんの手術成功のお礼の掲示物をご用意させて頂きました。 こちらからダウンロードしてお使い頂けますと幸いです。